黒魔術の手帖 (河出文庫 し 1-5 澁澤龍彦コレクション) (日本語) 文庫 – 1983/12/1
澁澤 龍彦
ネクロノミコン (日本語) 単行本 – 2006/1/25
ドナルド・タイスン (著), 大瀧 啓裕 (翻訳)
封印された「モーゼ書」の秘密 聖書最高秘儀―古代ユダヤ石板が明かす“神”と“悪魔”の正体 (ムックセレクト) (日本語) 新書 – 1998/6/1
K. v.プフェッテンバッハ (著), Kenneth von Pfettenbach (原著), 並木 伸一郎 (翻訳)
大アルベルトゥスの秘法―中世ヨーロッパの大魔術書 (日本語) 単行本 – 1999/2/25
アルベルトゥス マグヌス (著), Albertus Magnus (原著), 立木 鷹志 (翻訳)
(偽)ジョン・ディーの『金星の小冊子』―テクストの校訂と翻訳、そしてこのテクストの注釈のために必要なキリスト教カバラおよび後期アテナイ学派の新プラトン主義の研究 (日本語) 単行本 – 2004/5/1
森 正樹
- アザゼルのセリフより
ピアノの森 1 (モーニングKC (1429)) (日本語) コミック – 2005/4/14
一色 まこと
ベルゼブブより
- 孤島に漂着した少年達が集団狂気に陥る姿を、悪魔ベルゼブブに憑かれるさまになぞらえた作品
- ベルゼブブは、賢王にふさわしい威厳ある姿として描写されていた
失楽園 上 (岩波文庫 赤 206-2) (日本語) 文庫 – 1981/1/16
ミルトン (著), John Milton (原著), 平井 正穂 (翻訳)
失楽園 下 (岩波文庫 赤 206-3) (日本語) 文庫 – 1981/2/16
ミルトン (著), John Milton (原著), 平井 正穂 (翻訳)
地獄の辞典 (講談社プラスアルファ文庫) (日本語) 文庫 – 1997/11/1
コラン ド=プランシー (著), Collin De Plancy (原著), 床鍋 剛彦 (翻訳)
アンダイン(オンディーヌ)より
夢幻界―オンディーヌ (角川文庫) (日本語) 文庫 – 1987/8/1
児島 冬樹
水妖記―ウンディーネ (岩波文庫 赤 415-1) (日本語) 文庫 – 1978/5/16
フーケー (著), 柴田 治三郎 (翻訳)
ピアノの森 [スタンダード・エディション] [DVD]
上戸 彩.神木隆之介.池脇千鶴.福田麻由子.宮迫博之 (出演), 小島正幸 (監督)
タイタニック<2枚組> [DVD]
レオナルド・ディカプリオ (出演), ケイト・ウィンスレット (出演), ジェームズ・キャメロン (監督)
- グリモワール 仏: grimoire、仏語発音: [ɡrimwar]
- フランス語で魔術の書物を意味し、特にヨーロッパで流布した魔術書を指す。
- グリモワ、グリモアとも表記される。
- 奥義書、魔導書(魔道書)、魔法書ともいう。
- 類義語に黒本、黒書(black books)がある
- 狭義では悪魔や精霊、天使などを呼び出して、願い事を叶えさせる手順、そのために必要な魔法円やペンタクルやシジルのデザインが記された書物を指すが、魔術を行う側の立場から書かれた悪魔学書、魔術や呪術などに関する知識、奥義を記した古文書、書物全般のことを指す場合もある。
- 『ソロモンの鍵』『ソロモンの小さな鍵』『黒い雌鶏』などが有名で、特に『大奥義書』の異本『赤竜』に加えられた、黒い雌鶏を使った召喚儀式に登場する「エロイムエッサイム 我は求め訴えたり」(Eloim, Essaim, frugativi et appellavi)という呪文は、日本でも有名である。
- アザゼル 【Azazel 英】
『旧約聖書・レビ記一六章』に出てくる語 - 意味解釈に諸説があるが、元来はユダヤの荒野に住む悪霊とされ、そのもとへ人間の罪を負わせた山羊を送るという悪霊崇拝に由来するものらしい
- のちに贖いの日に祭司アロンによりくじで選ばれた二頭の山羊の一頭は罪祭犠牲として殺され、他の一頭が「アザゼルの山羊」として民の罪を背負わされて野に放されるという贖罪儀式の一環となったと考えられる
- また、黙示文学やラビ文献(英語版)にもアザゼルという名の堕天使が登場する。
<悪魔>ベルゼブブ931世・ベルゼブブ優一(ベルゼブブゆういち)
ベルゼブブ
- ベルゼブブ (Beelzebub)
- キリスト教における悪魔の一人
- 旧約聖書『列王記』に登場する、ペリシテ人の町であるエクロンの神バアル・ゼブルが前身とされる。
- 新約聖書『マタイ福音書』などではベルゼブル (Beelzebul) の名であらわれる。
- ベルゼバブ、ベールゼブブとも表記される
- この名はヘブライ語で「ハエの王」(一説には「糞山の王」、糞の王」)を意味する
- 本来はバアル・ゼブル (בַעַל זְבוּל [Ba‘al zəḇûl])、すなわち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これはおそらく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。
- パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神であった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。
- しかし、イスラエル(カナン)の地に入植してきたヘブライ人たちは、こうしたペリシテ人の儀式を嫌ってバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。これが聖書に記されたために、この名で広く知られるようになった。
<悪魔>サラマンダー公威(サラマンダーきみたけ)
<悪魔>アンダイン恵(アンダインめぐみ)
アンダイン
- ウンディーネ (独: Undine)
- 四大精霊のうち、水を司る精霊(elementals)
- 語源は羅: unda(「波」の意)である。他言語では、仏:Ondine(オンディーヌ)、英:Undine(アンダインまたはアンディーン)、伊:Ondina(オンディーナ)・・・アンダインはウンディーネの英語読み
- 湖や泉などに住んでおり、性別はないが、ほとんどの場合美しい女性の姿をしているとされ、人間との悲恋物語が多く伝えられている
- パラケルススによると、ウンディーネには本来魂がないが、人間の男性と結婚すると魂を得る。しかしこれには大きな禁忌がつきまとう。
- ウンディーネは水のそばで夫に罵倒されると、水に帰ってしまう。
- 夫が不倫した場合、ウンディーネは夫を殺さねばならない。
- 水に帰ったウンディーネは魂を失う。
<悪魔>モロク義伸(モロクよしのぶ)
- モレク(Molech、ヘブライ語:מלך (mlk))
- 古代の中東で崇拝された神の名。カナンの神のヘブライ語名。男性神。モロク(Moloch、[ˈmoʊlɒk])ともいう。
- 「涙の国の君主」、「母親の涙と子供達の血に塗れた魔王」とも呼ばれており、人身供犠が行われたことで知られる。
- ラビ・ユダヤ教の伝統では、Molochは生贄が投げ入れられる火で熱されたブロンズ像とされる。
- また、ギリシャ、ローマの作家によってカルタゴのバアル・ハモンにおける子供の人身御供とされた
- セム語派で王を意味するマリク(Malik、mlk)に基づく第二神殿時代の偽悪語法的発音である。
- ジェイムズ王訳聖書では、アモン人の神やフェニキアのティルス市守護神 Melqart を言及するものとして Milcom ( מַלְכָּם Malkam、「偉大な王」) という表現もある。
- フェニキア語では𐤌𐤋𐤊、マソラ本文では מֹלֶךְ、ラテン語では mōlek、ギリシア語(七十人訳聖書ではΜολόχ
悪魔モロクがモルモッソイ共和国の大統領を殺したイケニエでもらった、マリー・アントワネットが持っていた、持ち主を不幸にする宝石
- 現在スミソニアン博物館のひとつである国立自然史博物館に所蔵されている45.52カラットのブルー・ダイヤモンド
- クラリティはVS1。
- 紫外線を当てると、1分以上に渡って赤い燐光を発する。
- 紫外線を当てられて発光するダイヤモンドは珍しくないが(ダイヤモンドのうちおよそ1/3は紫外線を当てると発光する)、赤くしかも1分以上も光り続けるというのは極めて珍しく、現在のところその原理は解明されていない。
- 青い色の原因は、不純物として含まれるホウ素が原因であることが解析の結果判明したが、ダイヤモンドが生成される地下深くでは、ホウ素はほとんど存在しないとされている。このため、「なぜダイヤモンドの生成時にホウ素が含まれたのか?」についても謎となっている。
- いわゆる「持ち主を次々と破滅させながら、人手を転々としていく『呪いの宝石』」として有名であるが、その伝説は大幅に脚色されている。
- 現在では、ホープダイヤはその周りに16個、鎖に45個のダイヤをはめ込んだ白金製のペンダントの中央を飾っている。
呪いの伝説
- ルイ14世が宝石を入手した頃からフランスの衰退の一端の兆しが現れ始めた。ルイ14世以降のフランス経済は停滞し、フランス革命の原因となっている
- ルイ15世は天然痘で死亡
- ダイヤの持ち主となったルイ16世と王妃マリー・アントワネットは、そろってフランス革命で処刑された。ちなみにマリー・アントワネットの寵臣ランバル公妃は、このダイヤを度々借りていた。ランバル公妃は革命軍によって惨殺された