Corona Borealis

*読書*

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はじめまして。

ようこそいらっしゃいました。

Event! ヒューゴー賞 短編小説部門(Hugo Award for Best Short Story) を読もう

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お遊びのようなものですが、

読書をしていて気分がだれる日のために、

小さな目標をこっそりと作ってみました。

死ぬまでに読めるといいなぁ・・・。

 

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 前暦年に刊行されたSF・ファンタジー短編(7500語未満)うち
最も優れた作品がファン投票で選ばれる文学賞を読もう

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ヒューゴー賞 短編小説部門(Hugo Award for Best Short Story) 】

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 受賞作一覧


受賞作一覧[編集]
1955年 「ちんぷんかんぷん」 "Allamagoosa" エリック・フランク・ラッセ
1956年 「星」 "The Star" アーサー・C・クラーク
1957年 受賞作なし
1958年 「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」 "Or All the Seas with Oysters" アヴラム・デイヴィッドソン(別題「あるいは牡蛎でいっぱいの海」)
1959年 「地獄行き列車」 "That Hell-Bound Train" ロバート・ブロック
1960年 「アルジャーノンに花束を」 "Flowers for Algernon" ダニエル・キイス
1961年 「長い旅路」 "The Longest Voyage" ポール・アンダースン
1962年 「地球の長い午後」 "Hothouse" ブライアン・W・オールディス
1963年 「竜を駆る種族」 "The Dragon Masters" ジャック・ヴァンス
1964年 「王に対して休戦なし」 "No Truce With Kings" ポール・アンダースン
1965年 「兵士よ、問うなかれ 後半」 "Soldier, Ask Not" ゴードン・R・ディクスン
1966年 「「悔い改めよ、ハーレクイン!」とチクタクマンはいった」」 ""Repent, Harlequin!" Said the Ticktockman" ハーラン・エリスン
1967年 「中性子星」 "Neutron Star" ラリイ・ニーヴン
1968年 「おれには口がない、それでもおれは叫ぶ」 "I Have No Mouth, and I Must Scream" ハーラン・エリスン
1969年 「世界の中心で愛を叫んだけもの」 "The Beast that Shouted Love at the Heart of the World" ハーラン・エリスン
1970年 「時は準宝石の螺旋のように」 "Time Considered as a Helix of Semi-Precious Stones" サミュエル・R・ディレイニー
1971年 「時間のかかる彫刻」 "Slow Sculpture" シオドア・スタージョン
1972年 「無常の月」 "Inconstant Moon" ラリイ・ニーヴン
1973年
「ある決断」 "The Meeting" フレデリック・ポール、C・M・コーンブルース
「愚者の楽園」 "Eurema's Dam" R・A・ラファティ(別題「素顔のユリーマ」)
1974年 「オメラスから歩み去る人々」 "The Ones Who Walk Away From Omelas" アーシュラ・K・ル=グウィン
1975年 「ホール・マン」 "The Hole Man" ラリイ・ニーヴン
1976年 「あの飛行船をつかまえろ」Catch That Zeppelin!フリッツ・ライバー
1977年 「三百年祭」 "Tricentennial" ジョー・ホールドマン
1978年 「ジェフティは五つ」 "Jeffty Is Five" ハーラン・エリスン
1979年 「カッサンドラ」 "Cassandra" C・J・チェリイ
1980年 「龍と十字架の道」 "The Way of Cross and Dragon" ジョージ・R・R・マーティン
1981年 「踊る鹿の洞窟」 "Grotto of the Dancing Deer" クリフォード・D・シマック
1982年 「プッシャー」 "The Pusher" ジョン・ヴァーリイ
1983年 「憂鬱な象」 "Melancholy Elephants" スパイダー・ロビンスン
1984年 「ことばのひびき」 "Speech Sounds" オクティヴィア・E・バトラー
1985年 「水晶球」 "The Crystal Spheres" デイヴィッド・ブリン
1986年 「フェルミと冬」 "Fermi and Frost" フレデリック・ポール
1987年 「タンジェント」 "Tangents" グレッグ・ベア
1988年 「ぼくがハリーズ・バーガーショップをやめたいきさつ 」 "Why I Left Harry's All-Night Hamburgers" ローレンス・ワット=エヴァンズ
1989年 「キリンヤガ」 "Kirinyaga" マイク・レズニック
1990年 「オッパイ」 "Boobs" スージー・マッキー・チャーナス
1991年 「熊が火を発見する」 "Bears Discover Fire" テリー・ビッスン
1992年 「日の下を歩いて」 "A Walk in the Sun" ジェフリー・A・ランディス
1993年 「女王様でも」 "Even the Queen" コニー・ウィリス
1994年 「ナイルに死す」 "Death on the Nile" コニー・ウィリス
1995年 「愛は盲目」 "None So Blind" ジョー・ホールドマン
1996年 「リンカン・トレイン」 "The Lincoln Train" モーリーン・F・マクヒュー
1997年 「魂はみずからの社会を選ぶ――侵略と撃退:エミリー・ディキンスンの詩二篇の執筆年代再考:ウェルズ的視点」 "The Soul Selects Her Own Society: Invasion and Repulsion: A Chronological Reinterpretation of Two of Emily Dickinson's Poems: A Wellsian Perspective" コニー・ウィリス
1998年 「アンタレスの四十三王朝」 "The 43 Antarean Dynasties" マイク・レズニック
1999年 「死者の声」 "The Very Pulse of the Machine" マイクル・スワンウィック
2000年 「ティラノサウルススケルツォ」 "Scherzo with Tyrannosaur" マイクル・スワンウィック
2001年 「異型の闇」 "Different Kinds of Darkness" デイヴィッド・ラングフォード
2002年 「犬はワンワンと言った」 "The Dog Said Bow-Wow" マイクル・スワンウィック
2003年 「人は空から降ってきた」 "Falling Onto Mars" ジェフリー・A・ランディス
2004年 「エメラルド色の習作」 "A Study in Emerald" ニール・ゲイマン
2005年 "Travels with My Cats" マイク・レズニック
2006年 「トゥク・トゥク・トゥク」 "Tk'tk'tk" デイヴィッド・D・レヴァイン
2007年 「見果てぬ夢」 "Impossible Dream" ティム・プラット
2008年 「受け継ぐ者」 "Tideline" エリザベス・ベア
2009年 「息吹」 "Exhalation" テッド・チャン
2010年 "Bridesicle" ウィル・マッキントッシュ
2011年 「釘がないので」 "For Want of a Nail" メアリ・ロビネット・コワル
2012年 「紙の動物園」 "The Paper Menagerie" ケン・リュウ
2013年 「もののあはれ」 "Mono no aware" ケン・リュウ
2014年 "The Water That Falls on You from Nowhere" ジョン・チュー(John Chu)
2015年 受賞作なし
2016年 "Cat Pictures Please" ナオミ・クリッツァー(Naomi Kritzer)
2017年 "Seasons of Glass and Iron" アマル・エル=モータル(Amal El-Mohtar)
2018年 「本物のインディアン体験™へようこそ」 "Welcome to your Authentic Indian Experience™" レベッカ・ローンホース(Rebecca Roanhorse)