Corona Borealis

*読書*

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はじめまして。

ようこそいらっしゃいました。

本棚 このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年 (新潮モダン・クラシックス) 単行本 – 2018/6/29 J・D・サリンジャー (著), 金原 瑞人 (翻訳)

 

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I found a book that I want to read.

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このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる
ハプワース16、1924年
(新潮モダン・クラシックス) 単行本
2018/6/29
J・D・サリンジャー (著)
金原 瑞人 (翻訳)

収録
マディソン・アヴェニューのはずれのささいな抵抗
ぼくはちょっとおかしい
最後の休暇の最後の日
フランスにて
このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる
他人
若者たち
ロイス・タゲットのロングデビュー
ハプワース16、1924年

 

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本と作家のリスト
 

f:id:coronaborealis:20170710085409g:plain41 【本】『アンナ・カレーニナ

41 【本】カラマーゾフ兄弟』

41 【本】『華麗なるギャッツビー』

45 【本】『嵐が丘

52 【本】スタンディシュ

52 【本】アルジャー

52 【本】ニック・カーター

72 【本】エミリー・ディキンスン 海図がないという詩

72 【本】ウィリアム・ブレイクの詩 子羊に、だれかが汝を造ったのかとたずね続ける詩

85 【本】『新エロイーズ』 ルソー

89 【本】ロイド・C・ダグラス

90 【本】「エルシー・フェアフィールド」シリーズ

102 【本】リルケ 『美しくもいまわしい者』『ジャマオカの烈風』

152 【本】「バナナフィッシュにうってつけの日」『ナイン・ストリーズ』収録 J・D・サリンジャー

157 【本】『高慢と偏見

184 【本】ウィリアム・ブレイク

184 【本】ウィリアム・ワーズワース

191 【本】タルボット・マンディ

197 【本】詩画集『天国と地獄の結婚』 ウィリアム・ブレイク

217 【本】レフ・トルストイの全集

217 【本】『復活』

217 【本】『クロイエツェル・ソナタ

217 【本】『コサック』

217 【本】『アンナ・カレーニア』

219 【本】『ラジャ・ヨガ』 ビベーカーナンダ

219 【本】『バクティ・ヨガ』 ビベーカーナンダ

220 【本】シャールズ・ディケンズ

220 【本】ジョージ・エリオット

221 【本】ウィリアム・メイクピース・サッカレイ

221 【本】ジェイン・オースティン

221 【本】高慢と偏見』 ジェイン・オースティン

222 【本】ジョン・バニヤン

224 【本】ウォリック・ディーピング

224 【本】『ヴィレット』 シャーロット・ブロンテ

226 【本】ヴィクトル・ユゴー

226 【本】ギュスターヴ・フローベル

226 【本】オノレ・ド・バルザック

226 【本】ギ・ド・モーッパサン

226 【本】アナトール・フランス

226 【本】マルタン・レペール

226 【本】ウジェーヌ・シュー

226 【本】エリーズ・シャトル、ロバート・カーツ、レナード・ベラント・ウォーカーによる『モーパッサンの伝記』

227 【本】マルセル・プルースト 全集

229 【本】アーサー・コナン・ドイル卿の全集

229 【本】『白衣の騎士団』 アーサー・コナン・ドイル

229 【本】ゲーテ全集

232 【本】『アレキサンダー』アルフレッド・アードンナ

232 【本】『起源と思索』 シオ・アクトン・ボーム

239 【本】『エセー』 モンテニュー

248 【本】『キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)』

248 【本】短編集『ナイン・ストーリーズ

248 【本】『フラニーとズーイ

248 【本】『大工よ、家根の梁を高く上げよ シーモア 序章』

248 【本】『老人と海』 ヘミングウェイ

249 【本】『サリンジャーと過ごした日々』 ジャアンナ・ラコフ 井上里訳 柏書房

【本】『サリンジャー』 デイヴィッド・シールズとシェーン・サレルノ 坪井圭介・樋口武志訳、角川書店

250 【本】『初恋』 トゥルゲーネフ

250 【本】『車輪の下』 ヘッセ

250 【本】『デーミアン』 ヘッセ

250 【本】『美しき惑いの年』 カロッサ

250 【本】『青い麦』 コレット

253 【本】『サリンジャー 生涯91年の真実』 ケネス・スラウェンスキー 中啓史訳、晶文社

255 【本】『ミステリアス・サリンジャー 隠されたものがたり』 田中啓史、南雲堂

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映像リスト

f:id:coronaborealis:20170710085409g:plain『乱暴者』1953年、『波止場』1954年、『暴力教室』1955年、『理由なき反抗』1955年、ウェスト・サイド物語1961年

『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』

 

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memo

マディソン・アヴェニューのはずれのささいな抵抗

9 ペンシー男子プレップスクール 休暇

9 【】ホールデン・モリシー・コールフィールド

9 【し】サックス

9 【し】アルトマン

9 【し】ロード&テイラー

9 【】クリスマス休暇

9 【】サリー・ヘンズ

9 【】ニューヨークの家

10 【し】ウエッジウッド・ルーム

11 【し】クルーカット

11 【】次の日は木曜日

11 【し】マチネ

11 【し】ラント夫妻

11 【し】アンドーヴァー

11 【】ジョージ・ハリソン

11 【し】エンパイア劇場

11 ラジオシティアイススケート

15 【】夜の12時ちょっと過ぎ ワズワースというバー

15 【】カール・ルース

18

ぼくはちょっとおかしい

21 【💕】1-

21 【し】トオムソン・ヒル

22 【】ビューラーやジャクソン

22 【】9月の夕方

22 ヘシィ・アヴェニューへ消えた

23 【】スペンサー先生の家

23 【】 スペンサー先生の奥さん

23 スペンサー先生の説明 17ー

  • インフルエンザ

24 【し】ナバホ毛布

24 【し】「アトランティック・マンスリー」

29 退学への思い 2-

30 【】アンドルー・ウォーバックと母親

30 【💕】

32 【】エレベーターボーイのピート

32 【】黒人のメイドのジャネット

33 【】フィービーとヴァイオラ 

  • フィービー10歳、ぼくに口煩い

33 ドナルドダック

37 【💕】10-

37 エドワード・ゴンザレス、シオドア・フィッシャー、ロレンス・マイヤー

37 セントラルパークのカモ

< これ、読んだことがあるかも。ほかのサリンジャーのに似たのがあったのかも。

最後の休暇の最後の日

41 【】二等軍曹のジョン・F・グラッドウォラー・Jr

  • 愛称 ベイブ 24歳

41 6-

41 【本】『アンナ・カレーニナ

41 【本】『カラマーゾフ兄弟』

41 【本】『華麗なるギャッツビー』

41 【し】大柄な警官 ベン・コリンズ、エディス・ドールという女の子

<何の本?

42 ミセス・グラッドウォラー 母親

42 コールフィールド 29歳

43 【】マティ

44 コールフィールドが陸軍にはいる前の仕事 3-

44 ウェイバー先生と奥さんバミューダのお土産に買ってくれた白のスーツ

44 【】フランシス

  • ベイブのガールフレンド 45 2-

45 10月も下旬

45 【】ギャルツァー先生

45 【本】『嵐が丘』 46 6ー

46 マティ

  • 10歳

47 9-

47 スプリング・ストリートはだめ

  • 去年、ボビー・イヤハートが交通事故で死んだ

49 【】ヴィンセント・コールフィールド伍長

  • ホールディングのお兄さん

52 【し】【本】スタンディシュアルジャーニック・カーター

52 ホールデン・モリシー・コールフィールド

  • 行方不明 22歳

55 【】グラッドウォラー教授

  • ベイブの父親

57 3-

57 良心的兵役拒否

57 10-

58 【】ジャッキー・ベンソン

59 【し】科白(かはく)

59 【し】輾転(てんてん)

60 【し】ジンラミー

65 【】ヴァルドスタの町

  • ベイブの家の場所

66 【🍴】冷蔵庫のコールドチキン

フランスにて

69 【】フランス

69 【】ハーキン

70 【】イーブス

70 【】ヴァーモント

70 【】8-13

72 【し】【本】エミリー・ディキンスン

  • 海図がないという詩

ja.wikipedia.org

72 【し】【本】ウィリアム・ブレイクの詩

  • 子羊に、だれかが汝を造ったのかとたずね続ける詩

73 新聞掲載の記事より

  • ニューヨーク
  • 【】ジェニー・パワーズ
  • 【】バビー・ビーミズ少佐

74 手紙

75 9-

このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる

81 ジョージア州のすさまじい雨

81 【♪】「空の彼方へ」

ja.wikipedia.org

youtu.be

81 「いちばんタフな十人の男」

81 【本】ボブシー・ツインズ

81 【し】「ヴァージンア・リール」

81 【し】キャサリン・ヘプバーン

ja.wikipedia.org

82 セアラ・ポルフリー・フェイビアン

82 トム・ヒーニー

82 グリア・ガーソン

82 行方不明の19歳の弟ホールデンの心配なヴィンセント

85 【本】『新エロイーズ』 ルソー 3-5

85 【】ファージ

  • ヴィンセントがしたマイアミの質問を、もう一人の新兵(ヴィンセントは、ヴァレンタイン・アヴェニューと心で呼んでいる)のかわりに答えた
  • 戦闘機に乗ったことがなく、基地の物を捨てる仕事

86 【し】クラーク・ゲーブルの記事

ja.wikipedia.org

86 【】メンフィスダラス(名前はポーター)

  • 飛行機の発着係
  • 名前はポーター

87 ホールデン(行方不明のヴィンセントの弟)のことを考える 11-

88 【】アメリカ陸軍伍長ダグラス・スミス

  • ニューヨークに住んでいる

89 ヘレン

  • ロイド・C・ダグラスの小説を全部読んでいる

89 【し】【本】ロイド・C・ダグラスの小説

89 妹フィービーのこと

89 ペットの犬ジョーイのこと

90 ミッチェル基地 ロングアイランド 

  • あの夏の土曜日 ポート・ワシントン

90 【】レッド

90 ニューヨークの万国博覧会の思い出

  • フィービーとミナーヴァ
  • 電話展示場

90 【し】【本】「エルシー・フェアフィールド」シリーズ

  • フィービーはファン

90 【芝居】『明日』なき抱擁

  • コールフィールドのお父さんとお母さんが出ている。
  • <両親は、役者?

90 探していたホールデン(弟)に出会う

  • ハートカーキー・モリスと一緒

92 遅れて来た中尉 バディ

93 ミス・ジャクソンとのダンスパーティーの人数の約束

95 【】オストランダー

  • 命令でダンスパーティーに行くトラックを下ろされた18歳くらいの青年に、リストの一番上にサインしていたと確認されたが、とぼける

97 バディ中尉がママに電話をかけ、セアラ・ジェインに、ダンスパーティーに来てくれと頼む

98 3-

他人

101 【】ミセス・ポークマンションの部屋に出て来た気のきかないメイド

101 【】若者 ベイブ・グラッドウォラー

  • 花粉症
  • 足の長い小柄な女の子を連れている

101 若者(ベイブ)の妹マティ

102 【し】【本】リルケ 『美しくもいまわしい者』『ジャマオカの烈風』

102 【し】【♪】昔のベイクウェル・ハワード、まだ売れる前の『ファッド・ボーイ』

103 第12連隊

103 【】ミス・ポーク 7-

  • ヴィンセント・コールフィールドの彼女
  • 104 17-
  • ハウィ・ビーバーズの娘

105 陸軍の新しくできた点数制度

105 マティの兄の成績の説明と勲章とリボンの説明 6-10 <興味深い 

105 ヴィンセント・コールフィールドの戦死

106 【💕】3-7

107 【💕】2-11

110 【💕】1-7

110 【】ケネス・コールフィールド

  • ヴィンセント・コールフィールドの大好きだった幼い死んだ弟

110 ヴィンセント・コールフィールドの残した詩「ミス・ビーバーズ」

112 ベイブの父親は教師

112 【し】バルーンダンス

113 【】ボブ・ポーク ミス・ポークの夫の名前

113 8ー9 セントラルパーク付近の様子

113 【し】バルジの戦い

113 【し】『ハーヴィー』をみてきたら

  • 114 1- うさぎに話する男の人の話

113 【し】フランク・フェイ

  • ベイブの好きな女優?

114 【し】『オクラホマー』

114 ロバータ・コクラン(妹の知り合い)が、『オクラホマー』をみてよかったといってた

115 マティはヴェラ・ウィバーのお父さんにお箸の使い方をおしえてもらった

<マティは幼い妹なりに、兄に気を使ってお話しているのが、やるせない気持ちにさせる。

若者たち

119 【】11時ごろ ルシル・ヘンダソンがよんだ仲間が盛り上がる

119 【】ルシル・ヘンダソン

  • 女性 5-

119 【】にやにやしているジャック・デルロイ

119 【】エドナ・フィリップス

  • 女性 2-

119 【】ウィリアム・ジェイソン・Jr

  • ジャック・デルロイのあまり親しくない知り合い
  • ルシルがエドナにウィリアム・ジェイソン・Jrを紹介した

120 【】ブロンドの小柄の女の子

121 【】ラトガーズ大学の3人

  • 小柄な女の子をみつめていた3人と小柄な女の子が笑う

122 話題野中で、レポートを書いたジョン・ラスキン

125 エドナ・フィリップスが前につきあっていたバリー

126 ドリス・レゲット 18-

  • 小柄な女の子

127 エドナ・フィリップスは、ピート・イルスナーから聞いて、ドリス・レゲットのことを少し知っている

127 ピート・イルスナー

  • ドリス・レゲットとしばらくついあっていた男の子

129 【💕】4-8

130 【】エドナ・フィリップスが飲み物を頼んだハリー

130 【】フランシスエディ

130 【】ウィリアムドッティ・レゲットと一緒

130 【】デルロイがレゲットの背中にピーナッツを入れている

ロイス・タゲットのロングデビュー

135 【】ロイス・タゲット

  • ミス・ハズコム校を卒業 1-

135 秋 両親が娘を社交界デビューさせた

135 冬 ロイスはおしゃれな服を着て、マンハッタンを歩き回るようになった

  • 相手をする若者は、写真撮りの若者たち(ストーク・クラブの特等席で飲むような連中) 10-

135 【💕】13ー136 1

135 【し】ストーク・クラブ

136 春 おじの会社で受付嬢としてはたらかないかという話

136 【】おじのロジャー

136 【💕】3ー

136 【】サリー・ウォーカーは夜、アルバーティ・クラブでうたっていたし、

136 【】フィル・マーサーは服か何かのデザインの仕事

136 【】アリー・タンブルトンは映画のオーディションを受けた

136 ロイスも、おじのロジャーが経営する会社の受付をすることにした

136 【】エリー・ポップスとヴェラ・ギャリショーとクッキー・ベンソンがクルージングでリオに行くことを知った 木曜日の夕方

136 次の朝 ロイスは会社に行かなかった

136 秋のはじめ ロイスはエリーたちとリオに行ってもどってきた 13-

136 春 ロイスは恋に落ちた

136 【】ビル・テダートン

  • 17ー

137 ロイスはビルと結婚

  • 【し】サットン・プレイスにマンションを借りた

137 ロイスが自分がめちゃくちゃ幸せなことを確信することになった

  • 16-138 4

138 【💕】9-15

138 【♪】ビルの発見から15日間ロイスはサックスの「ビギン・ザ・ビギン」を口笛で吹いていた

youtu.be

139 ビルがロイスを心の底から好きになって16日目

136 【し】【♪】チック・ウェスト・オーケストラの甘い曲 「煙が目にしみる」

youtu.be

140 ロイスの手のこうにタバコ、ロイスの足にゴルフクラブを振り下ろした

  • ロイスは実家にもどる

140 【し】サックスに服を買いに行く

141 冬 ニューヨークには雪がふらなかった

141 犬を飼いたくなり、生後三か月のスコティシュ・テリアを買うロイス

141 【】ドアマンのフレッド

141 【犬】ガス

  • エレベーターでおしっこをした
  • トイレのしつけができず、犬をてばなすことにしたロイス

141 子犬を手放した日

  • ロイスは両親に離婚の手続きを春までまたないで早くすます話をした

141 1月初め ネヴァダ州のリノへ(訳注)

141 【】シカゴからきたベティ・ウォーカーと、ロチェスターからきたシルヴィア・ハガティと知り合った。

  • 18-142 2

142 離婚手続き後、ベティ・ウォーカーはリノのバークレイでパーティーを開いた

142 【】レッド

  • ハンサムでロイスに言い寄った
  • ロイスは背の高いハンサムがこわかった

142 リノからもどって2か月後、ストーク・クラブでロイスはビルと再会

142 【】ミディ・ウィーヴァーリズ・ワトソン

143 【】カール・カフマンからの電話

  • 10-
  • ロイスがリノからもどってきて数か月後、カールは彼女に求婚したのだが自身なさそうだった

145 次の週のある日 ロイスはミディ・ウィーヴァーとストーク・クラブでランチを食べた

145 【】ミディ・ウィーヴァーとボブ・ウォーカーと結婚すればいいな

145 春 カール・カフマンとロイスは結婚した

146 結婚して3か月も経っていない時、ロイスは映画館に通いはじめた理由 

  • 6-10

147 ロイス妊娠

148 【】トマス・タゲット・カーフマン

  • カール・カフマンとロイス・タゲットとの子供

149 【】メイドのバーサ

149 デビューの半年前、幼いトマス・タゲット・カーフマンが寝返りを打った拍子に、毛布で窒息死した

149 ロイスが愛さなかった男

ハプワース16、1924年

152 【本】注釈参考「バナナフィッシュにうってつけの日」『ナイン・ストリーズ』収録

 

153 【】バディ・グラース

  • ほぼ46歳

153 【】シーモア・グラース

  • 亡くなった長兄(自殺) 1948年、31歳
  • <『ナイン・ストリーズ』収録の「バナナフィッシュにうってつけの日」の主人公

153 【】母ベシー・グラースが書簡で送ってきたシーモア・グラースの最後の手紙

153 手紙の内用 

153 今日は金曜日。水曜日の午後の母との電話

153 1926年のある日の晩、お母さんとシーモアとぼく(バディ・グラース)でキャンプに行ったことが、バディ・グラースが書いている中編小説のパーティの話に関連があるからスタートする

  • 手紙の内用をタイプにうったのは、1965年5月28日

154 サイモン・ハワーズ・キャンプ

154 【し】ハプワース湖 メイン州ハプワース ハプワース16、1924年(タイトル)

154 【】8-9 キャラの説明

  • シーモア・グラース(この時7歳)は弟バディ・グラース(この時5歳)とキャンプにきている

156 ミス・オーブマンに、自分の手紙を校閲してほしいと頼むシーモア・グラースがお母さんに頼んでいる

156 【】ミス・オーブマン 12-

  • 図書館員

157 【本】『高慢と偏見

  • エリザベス・ベネット、ジェイン・ベネットの姉妹・・・

158 ネルソン夫婦 のこと

  • キャンプ場の食堂で料理を作っている

160 【し】地の塩 5-訳注

161 【】グリフィス・ハマースミス

  • 一番いいやつ 7歳(シーモア・グラースと同い年)
  • キャンプで一番小さい
  • 負っている十字架・・発話障害、おねしょ、歯ブラシをかくす14-

162 【】グリフィスの母親ミセス・ハマースミス 15-

163 リチャード・メイスとドナルド・ワイグミュラー

  • ミセス・ハマースミスが息子グリフィスと同じへやの2人をきにいった

163 12-

164 【】ミセス・ハッピー 22歳

  • シーモア・グラースは気に入っている職員
  • ミセス・ハッピーは、グラースの両親のファン
  • 妊娠している
  • 内気でおしゃべり
  • 夫とうまくいってない

166 幼く優秀なウォルター・F・グラース(双子・三男)と幼いベアトリス(長女)とウェイカー・グラース(双子・四男)

171 【】デザレイ・グリーン8歳がいれば、大胆で注意深い説明をやってくれる。

173 【】ミスタ・フェイとシカゴで父親が共演

173 【し】【♪】「バンバリーナ」

  • 、<架空の両親の仕事の曲かも

175 弟バディ・グラースに対しての両親への言及

175 ミスタ・ハッピーの戦友の合衆国下院議員が、このあいだの週末、キャンプに来た。

  • ここ数年間会った人の中で一番ひどい人

177 【】ギャラガー&グラース 9-

  • シーモア・グラースとバディ・グラースは、有名な芸人コンビギャラガー&グラースの子供

178 【】ミスタ・ネルソン

  • 生まれついての新しいもの好き、うわさとゴシップが大好きな人物
  • 食堂をしきっている
  • 一緒に口やかましい不機嫌そうな奥さんも働いている(トラブルメーカー)

178 【し】【本】『北アメリカの硬木』 フォリーとチェンバレン

  • ミスタ・ネルソンが読んでいた本で、賭けで暗記する本

179 【】ホワイティ・ピットマン 26歳

179 【】ロジャー・ピットマン(多分、ホワイティ・ピットマンのこと)にぼくが自殺してやる。 180 1-

180 ぼくの不安定な感情の流れる血管 4-

180 双子のウォルト(ウォルター、三男)とウェイカー(四男)、ブーブー(長女、ベアトリス)

182 バディ・グラースは自然好きで自分は都会好き 3ー

182 【🍴】14-

  • グリフィス・ハマースミスも参加、のびのびした環境では食欲旺盛
  • バディ・グラースの主食は、コーンミール 183 4-

183 バディ・グラース(5歳)は短編を6つも書いた 10-

184 シーモア・グラースはよく、前世の話をもちだす。 1-

184 【し】【本】ウィリアム・ブレイク

184 【し】【本】ウィリアム・ワーズワース

184 父さんがラサールから電話をかけてくれたとき、シーモア・グラースはバディやほかの子といっしょに一日、ウォール養魚場に行って、詩を書きたくなったはなし 8-

185 【】ミス・オヴァーマン 2-

185 【し】ピノクル 訳注

185 ぼくたちはバンガローの仲間に好かれていないはなし

185 【】ダグラス・フォルサム

185 【】バリー・シャーフマン

185 【】デレク・スミス・ジュニア

186 【】トム・ランタン

186 【】ミッジ・シミントン

186 【】レッド・シルヴァーマン

186 朽ちにできないひどいことを考える、シーモア・グラースのくせ。直そうとしている 2-

186 【】ジョン・コルブ 8-

  • 8歳だから中級クラスだが、あきがなかったので一緒
  • 仲間はずれにされているシーモア・グラースとバディ・グラースに声をかける勇敢な少年

188 【し】ヘクトル 訳注

188 シーモア・グラースとバディ・グラースは球技が得意

188 数人の生涯の友ができた

188 ぼくたちの顔を見ただけで敵意を向けられるはなし13-

189 【💕】186 9-

189 【し】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

190 すばらしい「灯り」

191 11- 【本】ツァン・サンダップ 

  • 訳注
  • 【し】【本】タルボット・マンディ

191 14- シーモア・グラースとバディ・グラースは、残酷な資質を持つ

193 シーモア・グラースは未来予測もよくする

194 未来のバディ・グラースの姿・・・特殊能力

195 気になる小さな門が2つ

197 【し】【本】詩画集『天国と地獄の結婚』 ウィリアム・ブレイク 11-

197 シーモア・グラースの寝ている理由 16-

198 ミスタ・ハッピーは30歳

199 12- シーモア・グラースは自分の容姿をそう思っているのか?

199 【】ミス・カルゲリー 14-

  • 資格をもった若い看護師で、シーモア・グラースの包帯をまいてくれた
  • 能無しなのに、有能で良識を備えているかのようにきこえる声をもつ25歳

201 シーモア・グラースが頑張る理由 7-

204 【】ハプワースから来る医者

  • 麻酔をことわって、縫合してもらう

205 僕の顔 1-

27 母 ベシー・グラースは、28歳

209 【し】ジュリア・サンダーソン 訳注

209 父親の訛り

  • 純粋いでストレートなオーストラリア訛り 1-

211 妹 ベアトリス・グラースは4歳

212 双子の弟 ウォルトとウェイカー・グラースは3歳

215 マンハッタンにもどったら、図書館の別館のミス・オヴァーマンにぼくたちの愛と挨拶のことばを

215 【】ミスタ・ウィルフレッド・G・L・フレンンサー

  • ミス・オヴァーマンに彼の夏の住所に連絡して、僕たちが読みたい本を送ってくれるように伝えて
  • シーモア・グラースの友人

152 【💕】15-

217 【し】【本】レフ・トルストイの全集

217 ミス・オヴァーマンのやさしい妹さん「ベイビー・シスター」 3-

217 【本】『復活』

217 【本】『クロイエツェル・ソナタ

217 【本】『コサック』

217 【し】【本】ぼくはとくにステパン・オブロスキーとドリー・オブロンスカヤに再開したいと思っている。

  • 【本】『アンナ・カレーニア』

218 【し】【本】『ガーヤトリー賛歌』 作者不明

219 【本】『ドン・キホーテ』 セルバンテス

219 【し】【本】『ラジャ・ヨガ』 ビベーカーナンダ 訳注

219 【し】【本】『バクティ・ヨガ』 ビベーカーナンダ

220 【本】シャールズ・ディケンズ

220 【本】ジョージ・エリオット 訳注

221 【本】ウィリアム・メイクピース・サッカレイ

221 【本】ジェイン・オースティン

221 【本】『高慢と偏見

222 【本】ジョン・バニヤン

222 【】ハーブ・カウリー 11-

  • 怠惰で愉快な人

223 1- 訳注

224 【し】【本】ウォリック・ディーピング

224 【本】『ヴィレット』 シャーロット・ブロンテ

225 【本】『中国の薬草学』 ポーター・スミス

226 【本】ヴィクトル・ユゴー

226 【本】ギュスターヴ・フローベル

226 【本】オノレ・ド・バルザック

226 【本】ギ・ド・モーッパサン

226 【本】アナトール・フランス

226 【本】マルタン・レペール

226 【本】ウジェーヌ・シュー

226 【本】エリーズ・シャトル、ロバート・カーツ、レナード・ベラント・ウォーカーによる『モーパッサンの伝記』

227 【本】マルセル・プルースト 全集 

  • 228 3-

228 ミスタ・フレイザーの人柄 12-

229 【本】アーサー・コナン・ドイル卿の全集

229 【本】『白衣の騎士団』 アーサー・コナン・ドイル

229 【】図書館本館にいるミス・コンタブル

230 人生において何か重要なことか決定的なことをするときは、必ず大好きな人のリストと相談するべき 7-

231 【し】エンリコ・カルーソー 訳注

231 【し】アル・ジョンズ

231 【】バック&バブルスのミスタ・バブルス

  • シーモア・グラースのリストにはいる、唯一の歌声の持ち主

232 【本】『アレキサンダー』アルフレッド・アードンナ

232 【本】『起源と思索』 シオ・アクトン・ボーム

234 1-

235 【し】シェイカー教徒 訳注

236 【し】程顥(ていこう)、程頤(ていい)  訳注

236 【し】

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kaku-navi.com

236 老子

236 荘子

236 ゴータマ・ブッダ

236 【】あの著名なエドガー・センプルがミスタ・フレイザーに、ぼくには素晴らしいアメリカ詩人の資質がある・・といってくれた

237 【💕】15-

238 【】レオン・サンダイムミッキー・ウォーターズのような、親切でやさしい無心論者にとってもありがとくないものになっています。

  • 18-

239 【本】『エセー』 モンテニュー

241 【】チョコスロバキアからきた美しい女性

  • この記念すべき年んお2月、図書館本館で、楽しいおしゃべりをした
  • 11-

241 【】ルイス・ベンフォード議員が僕の手紙に返信をくれた後のころ

241 【し】【本】オタカルブレジナ チェコ人の詩人

242 【し】【】ウィリアム・ローワン・ハミルトン卿  訳注

  • 実在の人物
  • シーモア・グラースの前世の手紙のやりとりしかしていなかった大親

243 【本】『ミスタ・アンド・ミセス』訳注

243 【本】『ムーン・マリンズ』訳注

 

役者あとがき

248 1-

248 【本】『老人と海』 ヘミングウェイ 7-

248 「若者文化の誕生」 10-

  • 13-
  • 例、音楽【し】ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリーのロックンロール→60年代、フォークソングやロックに受け継がれていく
  • 映画、『乱暴者』1953年、『波止場』1954年、『暴力教室』1955年、『理由なき反抗』1955年、『ウェスト・サイド物語』1961年→主人公が若者→アメリカン・ニューシネマにうけつがれる

249 サリンジャーのこと 8-

249 【本】『サリンジャーと過ごした日々』 ジャアンナ・ラコフ 井上里訳 柏書房

249 サリンジャーのファンについて 17-

250 【本】『サリンジャー』 デイヴィッド・シールズとシェーン・サレルノ 坪井圭介・樋口武志訳、角川書店

  • 1-

大人目線でかかれている

250 【本】『初恋』 トゥルゲーネフ

250 【本】『車輪の下』 ヘッセ

250 【本】『デーミアン』 ヘッセ

250 【本】『美しき惑いの年』 カロッサ

250 【本】『青い麦』 コレット

250 11- 最初の6編の説明

251 20- 残りの2編の説明

252 8ー 最後の作品「ハプワース16、1924年」の説明

253 【本】『サリンジャー 生涯91年の真実』 ケネス・スラウェンスキー 中啓史訳、晶文社

255 【本】『ミステリアス・サリンジャー 隠されたものがたり』 田中啓史、南雲堂