Corona Borealis

*読書*

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はじめまして。

ようこそいらっしゃいました。

dive→ 司馬遼太郎

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dive in the deep ↓

・・・Entry!

 

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長編

 

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短編

※は、後に文庫(他社・新編も含め)で再刊。
  • 『大阪侍』(1959年、東方社)- ※数作入れ替え、講談社文庫で再刊。「和州長者」「泥棒名人」「盗賊と間者」「法駕籠のご寮人さん」「大坂侍」「難波村の仇討」
  • 『最後の伊賀者』(1960年、文藝春秋新社) - ※講談社文庫で再刊「外法仏」「下請忍者」「伊賀者」「最後の伊賀者」「蘆雪を殺す」「天明の絵師」
  • 『果心居士の幻術』(1961年、新潮社)- ※新潮文庫で再刊「八咫烏」「朱盗」「牛黄加持」「果心居士の幻術」「飛び加藤」「壬生狂言の夜」
  • 『おお、大砲』(1961年、中央公論社)- ※数作入れ替え、「言い触らし団右衛門」(中公文庫)で再刊。
  • 「言い触らし団右衛門」「岩見重太郎の系図」「売ろう物語」「雑賀の舟鉄砲」「おお大砲
  • 『一夜官女』(1962年、東方社)- ※「女は遊べ物語」「京の剣客」を追加し、中公文庫で再刊
  • 「一夜官女」「雨おんな」「侍大将の胸毛」「伊賀の四鬼」
  • 『真説宮本武蔵』(1962年、文藝春秋新社)- ※講談社文庫で再刊。
  • 「真説宮本武蔵」「京の剣客」「越後の刀」「千葉周作」「上総の剣客」「奇妙な剣客」
  • 『花房助兵衛』(1963年、桃源社
  • 「伊賀者」「奇妙な剣客」「花房助兵衛」「軍師二人」「割って、城を」「千葉周作」「上総の剣客」
  • 『幕末』(1963年、文藝春秋新社)- ※全12編中10編は月刊誌『オール讀物』(1963年)に、「冷泉斬り」は月刊誌『日本』(1962年6月号)に発表。「逃げの小五郎」のみ本作で初出。文春文庫で再刊
  • 桜田門外の変」「奇妙なり八郎」「花町屋の襲撃」「猿ヶ辻の血闘」「冷泉斬り」「祇園囃子」「土佐の夜雨」「逃げの小五郎」「死んでも死なぬ」「彰義隊胸算用」「浪華城焼討」「最後の攘夷志士」
  • 新選組血風録➡幕末の新選組を描いた連作短編15作品
『鬼謀の人』(1964年、新潮社) - 表題は大村益次郎河井継之助岡田以蔵ら、幕末の人物群像
「鬼謀の人」「英雄児」「慶応長崎事件」「人斬り以蔵」「喧嘩草雲」
『酔って候』(1965年、文藝春秋新社) - ※幕末期の大名4名:山内容堂島津久光伊達宗城鍋島閑叟を描いた伝記短編。文春文庫で再刊
「酔って候」「きつね馬」「伊達の黒船」「肥前の妖怪」
『豊臣家の人々』(1967年、中央公論社) - ※安土桃山時代豊臣秀吉につながる10名を描いた連作短編。角川・中公文庫で再刊
『王城の護衛者』(1968年、講談社)- ※「人斬り以蔵」を追加し講談社文庫(1971年)で再刊。
「加茂の水」「王城の護衛者」「英雄児」「鬼謀の人」
『喧嘩草雲』(1968年、東方社) - 表題は幕末の画家田崎草雲の数奇な人生を描く
『故郷忘じがたく候』(1968年、文藝春秋)※ - 朝鮮人陶工師を描いた「故郷忘じがたく候」は、司馬の作品としては唯一存命中の人物(沈壽官)を主人公とした物語である。文春文庫で再刊
「故郷忘じがたく候」「斬殺」「胡桃に酒」
  • 人斬り以蔵「鬼謀の人」「人斬り以蔵」「割って、城を」「おお、大砲」「言い触らし団右衛門」「大夫殿坂」「美濃浪人」「売ろう物語」
『馬上少年過ぐ』(1970年、新潮社)、表題作は伊達政宗
「馬上少年過ぐ」「重庵の転々」「城の怪」「貂の皮」
 ※「英雄児」「慶応長崎事件」「喧嘩草雲」を追加し新潮文庫(1978年)で新編再刊。
『司馬遼󠄁太郎短篇総集』(1971年、講談社)- 解説尾崎秀樹、五十数篇を収録。
『木曜島の夜会』(1977年、文藝春秋)※- 最後期(執筆時期)の短編集。文春文庫で再刊
「木曜島の夜会」「有隣は悪形にて」「大楽源太郎の生死」「小室某覚書」
『おれは権現』(1982年、講談社文庫) - 以下は文庫での新編再刊
愛染明王」「おれは権現」「助兵衛物語」「覚兵衛物語」「信九郎物語」「若江堤の霧」「けろりの道頓」
『軍師二人』(1985年、講談社文庫)
「雑賀の舟鉄砲」「女は遊べ物語」「嬖女守り」「雨おんな」「一夜官女」「侍大将の胸毛」「割って、城を」「軍師二人」
『アームストロング砲』(1988年、講談社文庫) - 幕末期の群像短編
「薩摩浄福寺党」「倉敷の若旦那」「アームストロング砲」「理心流異聞」「侠客万助珍談」「斬ってはみたが」「五条陣屋」「壬生狂言の夜」「大夫殿坂」
ペルシャの幻術師』(2001年、文春文庫) - 初の文庫化
兜率天の巡礼」「ペルシャの幻術師」「戈壁の匈奴
『侍はこわい』(2005年、光文社文庫) - 著者生前には未収録の作品集
「権平五千石」「豪傑と小壺」「忍者四貫目の死」「狐斬り」「ただいま十六歳」「侍はこわい」「みょうが斎の武術」「庄兵衛稲荷」
『花妖譚』(2009年、文春文庫) - 新聞記者時代に、本名「福田定一」名義で書いた短編幻想小説集。
「森の美少年」「チューリップの城主」「黒色の牡丹」「烏江の月 謡曲項羽』より」「匂い沼」「睡蓮」「菊の典侍」「白椿」「サフラン」「蒙古桜」

 

 

 

 

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あまり深く潜り込み過ぎませんように・・・